朝の光が差し込む、少し開いた木の扉
6週間チャレンジ

頑張らない。
気合いに頼らない。
でも、続く。

脳の仕組みと、環境の設計で、習慣を変える6週間。

三日坊主は、意志が弱いからじゃないんです。
続く仕組みを、まだ知らないだけです。

▶ 無料のオープンチャットに参加するLINEのニックネームのまま参加できます。

「今年こそ」を、何回言いましたか

早起き、運動、ジャーナリング、お金の管理、片づけ。

始めた日は、本気でした。1週間くらいは続きました。

でも、気づいたら元に戻っている。そして「やっぱり私はダメだ」で終わる。

これ、ほとんどの人が経験しています。

戻ったのは、あなたの意志が弱いからじゃありません。

机の上に置かれた書きかけのノートとペン、途中で止まったカレンダー

人は、「当たり前」に戻るようにできています

人には、それぞれの「当たり前の基準値」があります。

新しいことを始めると、一時的に基準値の上に行きます。でも脳は、慣れた場所に引き戻そうとします。

モチベーションは「上がるもの」じゃなくて、「当たり前に戻ろうとする力」なんです。

だから、気合いで引っ張り上げるほど、強く引き戻されます。

6週間チャレンジがやるのは、気合いで上がることじゃありません。

「当たり前の基準値」そのものを、少しずつずらすこと。

基準値がずれれば、頑張らなくても、そこが「ふつう」になります。

一段上がった場所に朝の光が当たる石の階段

気合いで上げても、戻る

時間当たり前の基準値行動のレベル

基準値がずれると、そこがふつうになる

時間当たり前の基準値行動のレベル

6週間チャレンジとは

行動の前に、信念と思考から変える6週間です。

世の中の習慣術の多くは、「何をやるか(行動)」と「どうなったか(結果)」だけを扱います。

でも行動は、その手前にある信念・思考・選択から出てきます。そこがそのままだと、行動は続きません。

① 信念

「私はこういう人間だ」「〇〇はこういうものだ」

② 思考

だからこうするべき、こうしなきゃ

③ 選択

やる? やらない? どっちを取る?

④ 行動

実際にやること

⑤ 結果

積み上がったもの

6週間チャレンジが扱うところ
世の中の習慣術が扱うところ

6週間チャレンジは、①から③を扱います。③が変われば、④は勝手に出ます。

6週間は、V字で進みます

Week 1〜2

壊す

今の自分を観察して、信念の出どころを掘る

Week 3

転換

自分の基準を言葉にする。いちばん深いところ

Week 4〜6

構築

新しい基準で毎日判断して、自分仕様の仕組みにする

毎週まわすのは「OBL」

  • O(Objective) 今週の目標。1週間ずっと同じでいい
  • B(Behavior) 毎日の行動。今日やることを決めて、できたかできなかったか
  • L(Learning) やってみて、何に気づいたか。書ける人だけでいい

毎日やることは、これだけです

朝の光が入るテーブルのコーヒーとノート

朝 5

  1. 日付と、今の気分を一言
  2. そのシーズンのテーマで、今日やることを1つ
  3. 今日のTop 3(今日これだけはやる、を3つ)

夜 5

  1. 絶対こうなりたくない自分を、一文で
  2. これから向かう自分を、一文で
  3. 3つの目標(1年後/1ヶ月後/明日)

Slack 1

今日の行動、やった/やってない。タイミングはいつでも大丈夫です。

夜の一文は、毎日同じ文でいいんです。毎日変えなくていい。
丸だけの報告でもいいので、行動するのが大事です。

1年で、6つのテーマを回します

6週間チャレンジは、2ヶ月に1回、年6シーズンあります。

1シーズンは6週間。そのあと3週間の継続フェーズがあって、次のシーズンにつながります。プログラムとプログラムのあいだを空けない設計です。

1年6回、テーマは絶対にかぶりません。

でも、テーマは入口です。本当に身につくのは、どのテーマにも使える「習慣を設計する力」です。

お金で身につけた「意図して選ぶ力」は、時間にもそのまま効きます。時間で身につけた「先に置く力」は、次のテーマにそのまま効きます。

どのシーズンからでも始められます。どのシーズンも、はじめての方を前提に設計しています。

意志じゃなくて、環境で続けます

一人でやると続かない。だから、続く環境ごと用意しています。

朝の光へ同じ方向に伸びる手のシルエット

Slackコミュニティ

毎日の行動報告・質問・励まし。一人じゃないから、崩れても戻ってこれます。

朝活Zoom(毎朝5:00〜・任意)

チームと一緒に動く時間です。来られる日だけで大丈夫です。

Zoomセッション 全3回

キックオフ・中間・ラスト。要所でテーマを深く扱います。

週次の個別フィードバックレポート

毎週、きゃおからあなた個人への言葉が届きます。

個別サポート(Slack DM)

困ったこと、迷ったこと。きゃおが直接対応します。

チームメイト制

同じ6週間を走る仲間がいます。ここでは参加者のことを「チームメイト」と呼んでいます。

チームメイトの評価

※ 各シーズン最終週のアンケートより。「人に勧めたい」は、回答のあった方のうちの割合です。

きゃおについて

きゃお|モチベーションデザイナー

元プロアスリートとして、3カ国でプレーしました。海外生活は約8年。

子どもの頃は、ほんとに下手くそでした。本物の代表選手のプレーを見て「なりたい」と思って、そこからずっと続けてきました。

今やっているのは、人が続けられるようになる設計です。脳科学・認知科学・行動心理学を、習慣の設計に応用しています。

  • 投資 20年以上継続(家計簿なし・節約なし)
  • 筋トレ 25年以上継続
  • 天然酵母生活 6年継続
  • 毎日の発信 1年以上継続(ブログ継続歴10年)
  • 企業向けセミナー講師 現在進行形

続けられる人と、続けられない人の差は、根性でも才能でも意志の強さでもないです。

設計の差です。

こんな方に来てほしいです

  • 何度始めても、三日坊主で終わってしまう
  • 「やる気が出たらやろう」のまま、時間だけが過ぎた
  • 仕事や家のことで手一杯で、自分のことが後回しになっている
  • 一人だと続かない。チームの力を借りたい
  • 気合いや根性じゃない方法で変わりたい
  • 1つの習慣だけじゃなく、続ける力そのものを身につけたい

こんな方には向かないかもしれません

  • 1週間で劇的に変わる方法だけを知りたい方
  • テクニックだけを知りたくて、自分の内側を見るのは避けたい方
  • 6週間、まったく動くつもりがない方

はじめ方

STEP 1 オープンチャットに入る

無料です。LINEのニックネームのまま参加できます。毎日、続けるためのヒントをシェアしています。

STEP 2 無料のLIVEやセミナーに来てみる

SubstackのLIVEやZoomセミナーを、定期的に無料で開催しています。日程はオープンチャットでお知らせします。

STEP 3 シーズンの頭から参加する

6週間チャレンジは、シーズンの初日からみんなで一斉にスタートします。

よくある質問

Q. オープンチャットに入ったら、申し込まないといけませんか?

A. いいえ。オープンチャットは無料で、入っているだけでも大丈夫です。合わないと思ったら、いつでも抜けられます。

Q. はじめてでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。どのシーズンも、はじめての方を前提に設計しています。

Q. 途中のシーズンから参加できますか?

A. できます。どのシーズンからでも始められます。1年の途中から入っても、そのシーズンの初日からスタートです。

Q. 朝5時に起きないといけませんか?

A. いいえ。朝活Zoomは任意です。来られる日だけで大丈夫です。

Q. 忙しくて時間がありません。

A. 毎日やるのは、朝5分・夜5分と、Slackに1行の報告だけです。忙しい方ほど、小さく始める設計が効きます。

Q. 今まで何をやっても続きませんでした。

A. 続かなかったのは、意志のせいじゃありません。続かない設計のまま頑張っていただけです。そこを6週間で変えます。

Q. 料金はいくらですか?

A. オープンチャットでご案内しています。

Q. 企業向けのセミナーや、取材の相談はできますか?

A. できます。ページ下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

発信しています

毎日、続けるためのヒントを発信しています。

お問い合わせ

企業向けセミナー・講演のご相談、取材、その他のお問い合わせは、こちらのフォームからどうぞ。

▶ お問い合わせフォームを開く6週間チャレンジへの参加のご相談は、オープンチャットでも受け付けています。
開ききった扉の向こうに続く明るい庭の道

続かないのは、あなたのせいじゃない。それが私の出発点です。

私が20年以上投資を続けているのも、25年以上筋トレを続けているのも、意志が強いからじゃないです。続く設計があるから、続いているだけです。

設計は、変えられます。

まずは、オープンチャットをのぞいてみてください。

LINE オープンチャット「6週間チャレンジ〜習慣化スキルで人生を変える〜」